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歯科ユニットのシート寿命

2025.3.27

いつもご利用ありがとうございます。歯科ユニット張替え・デンタルチェアシート張替えのe-張替え0881ドットコムです。歯科医院様にとって、患者さんが最も長く接する設備の一つが「歯科ユニットのシート」です。快適な治療環境を提供するために欠かせないこのシートですが、実際の寿命はどれくらいなのでしょうか?

 

一般的なシートの寿命

歯科ユニットのシートは、使用頻度やメンテナンスの状態によって寿命が大きく異なります。一般的には5~10年程度が目安とされていますが、これはあくまで平均的な数値であり、適切な管理を行えばそれ以上長持ちさせることも可能です。

 

劣化のサインとは?

シートの劣化は、患者さんの快適性や衛生面に影響を与えます。以下のようなサインが見られたら、交換を検討するタイミングかもしれません。

 

クッションのへたり:座ったときに沈み込みが大きくなり、患者さんが不快に感じる。

ひび割れや破れ:表面に亀裂が入り、内部のスポンジが露出する。

汚れの染みつき:消毒しても落ちない汚れや変色が目立つ。

異臭の発生:汗や薬品の影響で臭いがこもることがある。

 

寿命を延ばすためのメンテナンス

シートの寿命を延ばすためには、日々のメンテナンスが重要です。

・適切なクリーニング

アルコールや次亜塩素酸などの消毒剤を適度に使用する。強すぎる薬剤は素材を傷めるため、メーカー推奨の方法を守る。

・定期的なクッションのチェック

座面の沈み込みや弾力を確認し、必要に応じて補修や交換を行う。

・シートカバーの活用

取り外し可能なカバーを使うことで、直接の汚れや摩耗を防ぐ。

 

交換時のポイント

シートを交換する際は、以下の点を考慮すると良いでしょう。

 

耐久性の高い素材を選ぶ:合成レザーや抗菌加工が施されたものは、長期間使用しやすい。

デザインやカラーの見直し:医院の雰囲気に合わせてカラーを変更することで、イメージアップにもつながる。

患者さんの快適性を考慮する:クッション性や形状を重視し、長時間座っても疲れにくいものを選ぶ。

 

歯科ユニットのシートは、患者さんにとっての「座り心地」だけでなく、医院の清潔感や印象にも大きく関わる重要な要素です。適切なメンテナンスを行いながら、交換のタイミングを見極めることで、快適な治療環境を維持されてください。シートの張替えが必要だとご判断された場合は、是非、お問合せください。

 

 

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